2008年05月15日

本日の相場分析



本日の市場回顧!
日経平均は38.2%戻し目処となった5月7日高値を抜け大幅高となりました。ソニーは決算発表を好感してストップ高水準まで上昇し、自動車大手と鋼材価格値上げ合意報道の鉄鋼株は、新日鉄+7%と大幅高となり、株情報掲示板でデイトレ対象として取り上げた5481山陽特殊も+7.6%と上昇。その他、前場時点では東証1部大型株指数の上昇幅が小幅にとどまっていましたが、後場に入ると上昇幅を強めた動きが目立ちます。

指数の上昇幅が示す通り、本日の市場はTOPIX型物色が強く、鉄鋼株は材料性、銀行は決算の先回り買いや売りの買戻しが入ったと思われます。リサーチによる弊社の知り得る限りの情報では・・・・・・・流入観測を得ております。

ポイントは債券動向?−市場関係者が注目する動向
本日は5年債の入札があり、結果は14日の10年債入札時と同じく、入札価格が市場予想を下回るという弱気姿勢が伺えます。株情報掲示板でも掲載しています通り、10年債入札と同様の動きとして、入札結果の安心感から債券先物が巻き返す動きが見られました。

「債券は崩れたマーケットだからね」これは市場関係者がよく口にする言葉です。現在の債券先物は株高が示す通り、崩れる動きを見せており、市場関係者の多くが弱気姿勢に見ている事がわかります。

その債券先物に一つの変化があります。それは「・・・」について。

現在の債券の・・・・・・

新興市場は一旦の調整も?−本日の新興市場分析
米ヤフーが更なる買収観測報道より時間外取引でも上昇した追い風や、日経平均やTOPIX上昇といった追い風もあり、マザーズ指数も続伸となりましたが、時価総額上位20銘柄の中で大幅な上昇を見せたのは2位GCAのみと、指数上昇とは裏腹に、マザーズ指数のチャートや時価総額上位銘柄のチャートが示す通り、中身が伴ったものとは言えない状況と分析します。中身が伴っていない、というと新興株市場にとってネガティヴに聞こえるところではありますが、急上昇後の調整は株に必要なものとなります。

投資部門別売買動向が発表!−外国人動向は?
東証が本日発表の投資部門別売買動向、目立ったのは個人投資家の買い動向です。個人の買い越しは4週間ぶりで、買越額は1681億円と、前週2653億円の売り越しから急激に変化を見せています。また、個人投資家は現物株だけではなく、日経先物とTOPIX先物も買い越しており、先物もあわせると金額にして2000億円の買い越しとなっています。

外国人は6種連続の買い越しでしたが、買越額は503億円と前週4008億円と比較して減少傾向にあります。しかし、外国人は4月第1週以降の動向で現物株では1兆2000億円程度の買い越しとなっており、これには売りの買戻しも入っていると思われるため、今回の発表内容から見る限りでは、・・・・・・・・・・

注目は今週の動向。日経平均は週初13500円台から本日高値14300円と約800円もの急上昇を見せており、外国人投資家の買いが主導した可能性が高いと思われますが、・・・・・・

どうなるシナリオ?−38.2%戻し達成説は否定の可能性も
本日の日経平均先物は終値ベースで14251円と、昨年高値と今年安値から算出する38.2%戻し価格14215円を上抜けしました。これにより、テクニカルのみで分析した最大上昇幅は、・・・・・・円、その他は・・・・・・円となります。

この上昇、本物か?偽者か?これは・・・・・・・

明日以降の相場では、まず指数上抜け後に牽引役になるセクター、資金の流れを見ていく事になります。しかし、・・・・・・・・・

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ilink225 at 19:24 │clip!
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