2009年01月14日
マネーの大きな流れ
相場の潮目が変わったこと。これは、ニューマネー、中長期のマネーが相場に入ってきていること。
昨日も掲載した情報ですが、03年〜08年までの相場を作り上げたのは、米国がメインポンプとなった、米国還流型相場。米国の景気上向きで消費拡大、他国は輸出による恩恵を受け企業業績が拡大、そして米国からマネーが他国へと投資と形をかえて還流する。これが米国還流型、米国金融型の相場でした。
その根底であった米国金融が崩れ去った今、08年までのマネーの流れを意識しても何も見えてきません。
私達は、09年以降の相場は、米国金融型から●●●●●へと変化するだろうと分析しております。つまり、今までの景気上向きによる恩恵分が投資されるのではなく、今、そこにあるマネー、例えば外資系銀行、オイル、SWFといったマネーが実需として投資されること、これが新たな流れといえるでしょう。そのマネーの温床も、世界的な低金利政策でジャブジャブに余っていますから、いつどこでバブルが起こってもおかしくありません。
●●●●●は、人気BlogRanking説明文で
大きなマネーの流れ、米国金融型から欧州投資型へ。09年以降のマネーのテーマです・・・BlogRanking
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【14日米国の予定】
12月米輸入物価指数
12月米小売売上高
11月米企業在庫
米地区連銀経済報告
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