2009年01月08日

主力株から見る相場



A:貸借比率0.08倍(逆日歩0.10) 株不足2558800株

B:貸借比率0.04倍(逆日歩0.15倍)株不足2304200株

C:貸借比率0.29倍(逆日歩0.05倍)株不足1138400株

この3銘柄の貸借比率を見て、どのように感じるでしょうか?また、どの銘柄だと思うでしょう?

Aはトヨタ。Bはキヤノン。Cはソニーが答えです。
つまり、3つともコア30の日本を代表する銘柄。その代表銘柄が、株不足状態、逆日歩という状況まで空売りが入り、好需給であるということです。昨日の相場でも新規売りが多く、返済買いもさほど入らず、信用買いはなしで返済売りが多い。つまり、ショートカバーは目に見えない裸の空売りを含めて多少入った程度で、実は●●●●●●●が大きかったということです(もちろん短期筋の売買もあると思われます)
●●●●●●●は、人気BlogRanking説明文で

基本として、上値を取りに行くとき、ショートカバーが入って急加速するもの。まだ誰もが疑心暗鬼の状態だからこそ空売りが入る。だから下値では買戻しが相場を支える。逆日歩がついておりますので、大型株も良い調整を挟んだと思われますが、今回の上昇はジリジリと流れが続くのではないかと思われます。

また、売り方にとってみれば、空売りを入れても下がらないなら、買戻すしかなく、これらの大型主力株が、ショートカバーを巻き込んだもう一段の上昇となれば、指数もさらなる上昇相場に突入するでしょう
・・・BlogRankingNEW




【先物手口分析】
□トレイダーズ:1281枚買い越し
□野村    :1144枚買い越し
□カブコム  : 984枚買い越し
□三菱UFJ : 636枚買い越し
□BNPパリバ: 611枚買い越し
■バークレイズ:2321枚売り越し
■ゴールドマン:1811枚売り越し
■立花    :1440枚売り越し
■クレディS : 491枚売り越し
■モルガンS : 450枚売り越し

ここ数日売り越し傾向の強かった日本勢が買い越し、反対に外国勢が売り越すという構図になっています。日本勢については、これまで持っていたショーとポジションに対する反対売買のようです。ゴールドマンについては、昨日大きく買い越したポジションの反対売買と思われ、再びショートポジションを積みましています。これは、本日の寄り付きが低かったため、9000円プット、8750円プットのロングポジションに絡んだ仕掛け的な売りの可能性も考えられます。

バークレイズは、オプションにおいて9500円コールのショートポジション以外は、特に目立ったポジションは組んでいないことから、オプションに絡んだ売りではなく、相場の先行きに対して日経先物ロングポジションをはずして来た可能性も考えられ、明日以降もロングポジションを解消してくるかもしれません。ただ、総建て玉は・・・
続きは会員メールマガジン



【PR】日経225先物取引の裏技大公開中!



ilink225 at 20:03│clip!人気ブログランキングへ投票する│Twitterで記事についてつぶやこうtwitterでつぶやく
人気blogranking
ブログランキングバナー
アイリンクインベストメント
投資顧問
株式常勝軍団ブログ
株式常勝軍団
社長ブログ
アフロ社長 博多筋がチカッパ斬る!
最新記事
記事検索